
【カレンティア・エディト・オーギュスティーヌ・ジェルヴェーズ・ド・アール・ヴーロートロジエ・ハイブリクス】
【女性/故人/人間】
マリア、エリオットの母親、カレンタ。
エリオットの一件の元凶。
エリオットの義母となるミシュナとは若い頃からの友人であった。
一人娘であったため、当然家督を継ぐ後継者であったが、
若い頃から家族を省みない女性ではなかったようで
それには何か原因があったようだが・・・。
二人の父親である夫は家にはおらず、マリア自身は死んだと伝えられている。
幼い頃から仲の悪かったマリアが家を出てしまい、
どうにか捜索し続けていたものの途中で重い病にかかり
家の存続の危機を強く感じた為に焦り、悪魔と契約をする。
そして残った血族であるエリオットに女性になるよう呪いをかけたが失敗に終わったようだ。
教会のエクスシスト−ハーベイに預けられていたが、間もなく病で亡くなっている。
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